| Photo | Clay | Decoration/Glaze | Firing | Comment |
| Black Mountain | Ohata | Reduction | 番外編(よ)の作品:近所の陶芸教室で、中国のティーポット作家の無料デモを見ました。(よ)が家でどうしても真似してみたくなって出来たのがこれ。すべて手作業(ろくろではなく)で出来ています。本物はつるつるの粘土で釉薬なしなのですが、Black Mountainは荒めの土なので、Ohataを掛けて雰囲気を出しました。悔しいことに結構良く出来ている。水切れも悪くないです。しかしあまりにも小さいので醤油指しにしかならない。 | |
| 8-11 Red | Maria's White/Tenmoku | Reduction | 初めてのcylinder(円筒)は、小さくって背が低くって、その上傾いている。さらに、どうしても上のほうが開いていってしまう。 | |
| 8-11 Red | Sierra Stone Green | Reduction | 少しまっすぐ上に伸ばせるようになったけれど、まだ背が低い。取っ手のつけ方を習ったので、面白がってカップの左右両方につけてみた。でも穴が小さくって指一本ぎりぎりサイズ。 | |
| 8-11 Red | Tenmoku/Maria's White | Reduction | まだ背は低いけど、だいぶまっすぐになって、円筒と呼べる形に近づいてきました。口の部分は反り返して丸くしてみました。黒っぽいTenmokuに人魂のようにぼんやりうかぶ白い釉薬が、意外とお気に入り。 | |
| 8-11 Red | Maria's White/Bird Blue/Kring Copper Red | Red | 焼き上がりで高さ6インチ(約15センチ)の円筒形という課題が出たので、土の量を多くし、背を高くするのに挑戦し始めました。粘土の状態では7インチくらいにしておかないと、焼いたときにちぢんでしまうのですが、どうも5インチあたりに壁があって、どうしてもそれより高くできないのです。とりあえず、できる限り高くしたものを1つ残すことに。釉薬は垂れて縞々になるのを期待していたのですが、量が不十分だったらしく、中途半端に流れただけ。 | |
| B-mix/Black Slip | Shin's Shino | Oxidation | 成型は先生がデモしてくれたもの。トリミング(削り)以降だけ自分でしました。模様を彫って、黒いslipを塗った後、余分を削り落としたもの。表面に細かいひびわれ模様(貫入)が入ってきれいです。 | |
| 8-11 Red | Maria's White(2 coats) | Reduction | 初マグカップ。釉薬を掛けた後”バッテン”を爪で掻き落としました。下のほうが少し分厚いけれど、大きさも手ごろでそれほど悪くない出来。 | |
| 8-11 Red | Ann's Matt Blue/Runny Rutile | Reduction | 水差し。想像以上に重い。空なのに水がいっぱい入っているような重さです。残念ながらボツですな。 | |
| B-mix | 奥:Eucetace White 手前:内側Kring Copper Red 外側Maria's White オーナメント:Black stain/Clear |
奥:Reduction 手前、オーナメント:Oxidation |
週末に家で手で作ったものの、大失敗に終わったボツ作品たち。長いお皿は、型からはずすのが早すぎて、乾燥中に変形してしまいました。オーナメントは、スタンプで押した模様を黒stainで出すはずが、思ったほどはっきりでなくてがっかり。slipを使ったほうが良かったのでしょう。 | |
| B-mix | 奥:Bird Blue/Oribe 手前:Bird Blue(左右から1回ずつ掛け分け) |
奥:Oxidation 手前:Reduction |
ボウルの作り方を習いました。ろくろで普通のボウルをつくったあと、口のところを花の形に曲げました。ボウルはシリンダーより意外と簡単。けっこうきれいに出来ました。特に手前は大きさ・深さのバランスも悪くなく、釉薬が2重になった部分が特にきれいな青になってお気に入りです。 | |
| B-mix | Cobalt Carbonate stain/Rutile Stain/Shino | Oxidation | 課題の高さ15センチをやっとクリアしたのに、釉薬がけの最中に落として割ってしまいました。残念。 | |
| Black Mountain/White slip | Bird Blue | Reduction | 白いSlipを塗った後、削って模様をつけてみました。どうもデザインがいまいち気に入らないが、いちおうボウルにはなっているので許容。 | |
| Black Mountain/White slip | Maria's White | Reduction | 底の高台を、削り出すのではなく新しい粘土で付け足して作る課題。外の装飾は、削ったところに白いslipを入れました。線が太すぎ。 | |
| Black Mountain | Maria's White/SVB Gold | Reduction | これも付け足し方式の脚付きです。だんだん大きいボウルができるようになってきました。釉薬は、白を掛けた後、SVB Goldを、レースのカーテン生地のをステンシルのように使って重ねてみました。レースの模様が出てくれるかと思ったのですが、大失敗。 | |
| Sandstone Buff/White Slip | Kring Copper Red/Oribe | Oxidation | 内側だけ白いslipを塗ってみましたが…うーん。 | |
| Sandstone Buff/White Slip | Red Iron Oxide stain/Shino/Oribe | Oxidation | Oribeの色の出方もイマイチ。Shinoの色もイマイチ。Shinoの下に書いたRIOの模様もあまりはっきり出ず。形はけっこう使いやすいんですが。 | |
| Black Mountain | Tenmoku/Maria's White | Oxidation | ちょっと大き目の片口型のボウルを作ってみました。成型から釉薬まで、なんとか無難にまとまった数少ない作品の1つ。Tenmokuの上から掛けた白い釉薬に、ひび割れ模様が出たのがけっこういい感じです。 | |
| Black Mountain/White slip | Kring Copper Red | Oxidation | ちょっと厚めで、小さな高台につるんとしたボウル、形はけっこう気に入ってます。厚めに掛けた釉薬が、ところどころしずくのように固まって垂れているのも良いです。でもslipを使った装飾がイマイチ。 | |
| Sandstone Buff | Red Iron Oxide stain/Shino | Oxidation | すり鉢に挑戦。溝のつけ方がちょっと雑で見栄えは悪いけれど、ちゃんとごまは擦れます。釉薬の下に描いた模様はほとんど出ませんでした。 | |
| Sandstone Buff/Walnut slip/Skyblue slip/White slip | Red Iron Oxide stain/Clear | Oxidation | つるんとした形のボウル第2段。これも装飾が気に入らないです。絵心のなさがこういうところに響きます。ツライ。 | |
| 8-11 Red | Red Iron Oxide stain/Shino | Oxidation | 蓋付きの入れ物の課題。初めての割にはぴったり蓋もはまって、まあまあの出来なのですが、本体の底、蓋の内側ともに細かいひびが入ってしまいました。ろくろで作ったときに締めが足りなかったのでしょう。釉薬の下に描いた模様はやっぱりあまり出ていません。もっと濃いstainで描くか、釉薬の上に描くかでしょう。 | |
| Sandstone Buff | Kring Copper Red | Oxidation | Slabから作った板皿、2枚作ったのに1枚は乾燥後に割ってしまいました。 | |
| B-mix/Walnut slip | Rutile and Red Iron Oxide stain(つまみ部分)/Sierra Green(内側)/Kring Copper Red(外側) | Oxidation | 蓋付きの入れ物で、本体に2次元の装飾を施し、ふたのつまみとして関連するものを3次元で作りなさい、という課題。本体に樫の葉っぱの絵を彫り、つまみのどんぐりは1つずつろくろで作りました。時間はかかったけど、作っていて楽しかった作品。他の生徒の皆さんにも好評でした。 | |
| Black Mountain/B-mix | なし | Oxidation | Hannaのおもちゃのボールを型にして作った豆皿。手で延ばしたslabで、厚みがバラバラになってしまったのが残念。 | |
| B-mix | Maria's White(内側)/Shino(外側) | Reduction | (よ)に言わせれば弥生時代の土器のようなプリミティブな形?気分は”キャセロール”だったんだけど…。直火にはかけられませんが、電子レンジで残り物のおかずをチンするのに最適な入れ物です。 | |
| Recycle clay(いろいろまぜまぜ) | Eucetace White/Red Iron Oxide stain | Reduction | 大き目のお茶碗。釉薬をかけた後所々ふき取って、RIO stainで模様を描きました。釉薬の上に描いたものがなぜかほとんど消えてしまったため、ただの点々だけになってしまいました。 | |
| B-mix | Bird Blue(2 coats) | Reduction | ちょっと違う形も作ってみようかなと思いまして…。Bird Blueを厚く掛けすぎたのか、つやのない仕上がりになってしまいました。あと、トリミングの時に勇気が足りず、下のほうが分厚くて重いです。 | |
| Recycle clay | Bird Blue(内側)/Matt Black(外側) | Reduction | ちょっと大きめサイズのマグカップ(アメリカの基準で言えば普通サイズ)。内側の青と、外の黒の対比が気に入っています。 | |
| Recycle clay | Eucetace White/Oribe | Oxidation | セット物に挑戦してみようと、粘土もはかり、1つずつ形作るたびに大きさも測ったはずだったのに、けっこう形も大きさもバラバラ。それも、取っ手をつける段階になって面倒になり、細すぎてしまった取っ手も付け直さなかったというお粗末ぶり。色は、下半分が白、上が緑、になるはずだったのに、なぜか2色は混ざり、白でも緑でもない色に出来上がりました。Oribeが部分的に赤くなっているところを見ると、酸化の窯の中でも還元気味に焼けたようです。 | |
| Sandstone Buff | Maria's White/Bird Blue | Reduction | 今回作った中で一番大きいボウル。形も変形せずにちゃんと丸く焼きあがりました。 | |
| B-mix/Pink slip | Shin's Shino | Oxidation | 今回最悪の失敗作。Hannaのためにボウルを作ってあげたかったんだけど、釉薬が厚くかかりすぎて、とかげの皮膚のようなひび割れになってしまいました。物置行き。 | |
| Recycle clay | Shin's Shino/Red Iron Oxide stain | Oxidation | 最後に、ティーポットの作り方を習いました。注ぎ口が全体に太すぎかなと思います。釉薬の感じは好きですが。穴も詰まらず、ちゃんとお茶も出るのですが、水切れ最悪、信じられないくらい、壁を伝ってお茶がこぼれまくり、実用に耐えず。 Update:手作りの取っ手にしてみたものはコチラ | |
| Black Mountain | Maria's White(内側) | Oxidation | 取っ手は蔓で編もうと思っています。まだ取っ手がないためきちんと試していませんが、上のティーポットよりは水切れは良さそうです。まあるい形、小さな注ぎ口がお気に入り。 |